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小谷実可子さんインタビュー VOL.1

on November 30, 2021

シンクロナイズドスイミング(現アーティスティックスイミング)といえば、皆さんはまず「小谷実可子」さんを思いうかべるのではないでしょうか?HIRAKUのアンバサダーでもある小谷さんに、仕事のこと、美容のこと、これからの目標など、色々なお話をうかがいました。

まずは、女性なら誰でも経験する体の変化のこと。
50代になっても、信じられないくらいに変わらない美しいプロポーションの小谷さんでも、体形や気持ちの変化はあったのでしょうか?



ー HIRAKUのお客様は50代前後の方が多くいらっしゃいます。特に更年期を境に体重が増えたり、体調、体形の変化を感じる方も多いのですが、小谷さんも身体の変化などを感じた時期はありましたか?

「体形の変化は更年期の時期もなかったです。私は更年期の身体の変化をあまり感じなくて自覚はなかったのですが、同年代の方に更年期の話を聞き、後で考えると、気力がなく、色々なことが面倒になった時期だったようです。」

ー 確かに更年期の変化や悩みは人によって違いがありますね。小谷さんはそんな時期に、大きな目標ができたそうです。

「そのころにシンクロのショーに立つという目標ができました。プロとして水着を着てお客様の前で演技をするという緊張感を持つことで、引退して30年くらい経っていましたが、本格的なトレーニングを再開しました。そのことがきっかけで全部が変わったんです。数か月後にショーをやることになっていたので、まず以前の水着が着られるまでに体形を戻し、2年目でだいぶなりたい自分の身体になってきたと実感できました。そして3年目で、現役時代と同じになれた!と実感できたんです。」

ー 具体的な目標を持つことで自分を追い込むことができた。ともおっしゃっていました。さすがに一流のアスリートはストイックに目標を達成しているのだなと、改めて感じました。
私達には到底まねできないですが、1日、1週間後、年間でも良いので目標をまず立てることからはじめては?とアドバイスをいただきました。

「簡単なことでも、目標を立ててそれを達成できると、すごく充実感を感じるはずです。最初は、軽い運動でも良いんです。できれば、少し筋肉痛が出るくらい、スクワットや腕立て伏せをやるのがおすすめですが(笑)運動は「やらなきゃ」から「やってみよう」と気持ちをかえてスタートすれば、まず1回の運動で体が喜びに気づいてくれるはずです!そのあと、やらずにはいられなくなればこっちのものですよ(笑)」

ー やっぱり、目標を具体的に持つということが大切なんですね。「やらなきゃ」から次に進めていくきっかけになりそうです。

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